【必見!】子供の2ブロックで注意すべき3つのポイント!


今日はちょっとお役立ち情報を紹介します!

2ブロックって、かなり流行りましたね!
そして、それは今や定番スタイルの一つとして定着しつつあります。
定番と言っても決してワンパターンではなく、デザインの幅は広くて
【個性的】にも【さりげなく】も可能なのが
2ブロックの魅力です。
その辺りが取り入れている人が多い理由にも思えます!
そんな訳で、子供にも2ブロックのスタイルは多くなっています。
けれど、子供の場合って実は大人がするよりもずっとシビアなんです!
理由として、イチバンは
【普段スタイリングスタイリング剤でセットしないということ】
そして
【毛量や髪質や骨格(頭の大きさ)が大人とは違うということ】
があります。
その辺をふまえた上で、

子供の2ブロックで注意すべき3つのポイントをお伝えします。

それは、

1、刈り上げる範囲(高さ)
2、刈り上げの長さ(ミリ数)
3、被せる髪の長さ(重さ)

それぞれ、詳しく説明しますね!

1、刈り上げる範囲(高さ)


まずサイドだけの2ブロックの場合、
大人ならこのように四角に取ることも多いと思います。
これだと大きく上とのつながりを断つことになるので、被せる毛が浮いて空間ができてしまい、前から見たときのシルエットが悪くなる場合があります。
なので、
このように後ろのポイントを高い位置にせず三角に取ると、耳上の部分のつながりを残せるので、シルエットが良くなります。
次にえりあしまで刈り上げる場合、
サイドからつながるとやはり空間ができて、完全に上とのつながりは無くなるので乗っけたようになってカッコ悪くなってしまいます。
この場合、
範囲をこのようにしてサイドとえりあしを耳上の点でつなぐイメージで取って上げると良いと思います。

2、刈り上げの長さ(ミリ数)


一言に刈り上げと言っても、その長さはさまざまに調整出来ます。
大人だとイチバン一般的なのは6㎜くらいです。
もう少し長め(9㎜や10㎜など)に残す場合もありますし、慣れてくると徐々にもっと短く(3~5㎜、更に短く)する人もいます。
そして子供の場合ですが、大人より少し長めに刈り上げることをオススメします。
というのも、子供はまだ髪の毛の量が少なく、同じ長さでバリカンを入れても薄く見えたりします!
更に、まだ生え方がそろっていなくて部分的に毛が薄かったりして、ムラっぽくなってしまうことがあります。
なので、まずは長めにバリカンを入れてみて、様子を見ながら短くしていくのが良いと思います。
逆に、かなり短めにして薄い部分を目立たない様にすることもありますが、ハードな印象にはなるので狙ってそういうスタイルにするのでなければ長めに残した方がナチュラルに仕上がると思います。

3、被せる髪の長さ(重さ)


髪の毛は長い方が寝やすく、短い方が立ちやすくなります。
なのでワックスなどでセットしない子供の場合、被せる髪の毛は長めにしておきます。
髪質やクセなどにより立ちにくい子もいますが、浮いてくるのを避けるためにはその方がベターかと思います。
上記の3つに注意してスタイルを作ると、例えばこんなカンジ!
1、サイドもえりあしも刈り上げていますが、やはり高めにせず耳上辺りでつないでいます。
2、刈り上げの長さは10㎜(サイドだけ少し6㎜)です。
3、サイドの刈り上げに被せる髪は、長めに(もみあげ下辺りまで)残しています。
いかがでしょうか?
これらに注意して、子供の2ブロックをすると失敗も少なくカッコよく決まると思うので、ぜひご参考にしてみてください!
もちろん、相談などもお待ちしています✂

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