【ドライヤーの使い方】この時期のクセ毛対策!


湿度、高いですねぇ。今日も店内の湿度計は75%辺りを指していました(^_^;)
やはり「湿気でまとまらないので来ました。」「湿気でクセが気になる。」などの声が多くなっています。
ワックスやジェル、スプレーを使いいつも以上にしっかりめにセットして対処しているって話を聞きます。
それも一つの方法だけど、それをする前に【こうしておくといいよ】っていうお話!

まずは大前提をお話ししておくと

髪の毛は乾ききるときにカタチが固定される

ってこと。

なので、乾いた状態でクセが出ているなら、そこにワックスやスプレーをしても元に戻っちゃいます。
メンズで髪を立てたい場合も、寝ている状態ならば整髪料をつけて立てたとしても、時間がたつと寝てきちゃいます。
なので一度濡らしてから乾かすといいわけですが、そのときのポイント、ドライヤーの使い方をお伝えしますね!

1、ひっぱりながら乾かす
アイロンやブローの原理は、ひっぱりながら熱を当てることで伸ばしています。当然これらを使うのが一番クセが伸びるけど、そこまでじゃなくても(後は、アイロンやブローのしにくい根元なんかも)ひっぱりながら、ドライヤーを当てることでクセは伸びます!
※このときに、根元の向いてる方向と反対にひっぱるとよりいいです!

2、暖めて、冷ます
さらに言うと髪は

暖めてから冷ますと、よりカタチが固定されます

なので、ドライヤーに切り換えがあるなら温風を当ててから冷風にして冷ます。これでより持ちがよくなります(ドライヤーの冷風スイッチって暑い夏のためでなく、そのためにあるんですよ!)。
顔まわりの気になるところはもちろん、表面も手グシをしながら上からドライヤーを当て、これを繰り返すだけでも違ってくると思います。
メンズの立てるスタイルなんかもこれでよりセットしやすく、持ちがよくなります。
※もしドライヤーに切り換えがないって人は、温風の後ドライヤーを離して、そのまま2~3秒キープするのでもオッケー!

かなり湿度の高い日や、汗をかいたり、水場に近かったりする場合、それだけでは徐々にクセが出たりするかもしれないので、そのときは整髪料の力にも頼ってください(^_^;)

でも、その前にこんな方法も加えてもらうとより気になりにくく、いくらか楽に過ごせるかもしれませんよ!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

マチダキヨヒコ

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