新商品から分かる、これからのカラーケア方法!


先日紹介したTHROWの新商品【ヘアカラーケア】ですが、使ってみた感想を少しお話しします。
さらにはその商品展開から、今後ヘアカラーでカギとなってくる部分が見えてきました。

【スロウシャンプー&トリートメント】

【ヘアカラーケア】の名の通り、カラーしている髪のためのシャンプー&トリートメントです。
モイストとエアリー2種類展開されてます。ちなみにパンフレットには

モイスト『うるおいのあるやわらかな仕上がり』

エアリー『ふんわりとしたやわらかな仕上がり』

となっています。
所謂アミノ酸系の洗浄成分でやさしい洗い上がりなのと、褪色(色抜け)を抑制する成分も配合されています。そして泡立ちがよい。
実は髪に優しく・傷めないシャンプーというのは、この『泡立ちが良い』と言うことも重要な要素で『泡立つ→摩擦を抑えられる→髪への負担が少ない』ということになります。
そして香りの方ですが、そこも商品を選択するときの要素として皆さん重要かと思います。【ボタニカルオイル・ボタニカルエッセンス】を配合していてハーブ系のさわやかな香り。甘すぎず個人的にかなり好みです。

これからのヘアカラーのカギ
【カラーチューナー】【カラーシャンプー】

【カラーチューナー】とはヘアカラー後に使用することでダメージの原因となる成分を残留しないよう除去してくれるアイテムです。色抜けと傷みの進行を抑制します。こちらは基本的にはサロンで使用するものですが、トリートメント効果もあるのでヘアカラー後のデリケートな期間にホームケアとして使ってもらっても更に効果的ではないかと思います。

【カラーシャンプー】は色味を持ったシャンプーで、カラー後どうしても徐々に抜けてしまう色素を補充してくれるアイテムです。
カラーシャンプーは他のメーカーなどでも最近多くなってきています。ムラサキシャンプーやシルバーシャンプーなどですね。このスロウのカラーシャンプーはカラー剤と同じシアーブルーを多く配合した、他と比べてもかなり濃いめのアッシュとなっています。
サロンカラーを長持ちさせるために、とても効果的です。

THROWの登場で『アッシュ』や『外国人風』というカラーが抜群によくなり、表現が広がりました。
そしてこれからは、その表現されたカラーをいかに【長持ちさせるか・維持させるか】ということがカギとなると思います。パンフレットにも
…とあります。

ブログにもしつこいくらいに書かせてもらってますが、ペイズリーパークでもダメージの原因物質を残さない【マイナスのヘアケア】も重要と捉えています。

改めてまとめると、
1、染める時点でなるべく負担をかけない(必要な成分を補う)。→ケアをしながらのヘアカラー
2、染めたあとに、不必要な成分を残留させない(除去する)。→カラーデトックス(マイナスケア)
3、色素補充しながら、ヘアカラーを長く楽しむ。→カラーシャンプーなどを併用したホームケア

今後、これらの重要性がさらに高まってくると思います。
ペイズリーパークでも、この【THROWヘアカラーケア】も組み込んで、さらに『ヘアカラー』や『ヘアケア』を強化・注力していきたいと思います!

ちなみに、同様の記事を【THROW journal】にも更新していますので、よろしければ合わせてご覧ください!

BLOGをもっと見る



前橋美容室 ペイズリーパーク【paisley park】


LINE@


DATA

群馬県前橋市文京町三丁目13-5

〒371-0801
前橋市文京町三丁目13-5
「エレガンスファッション copia」さん(赤い看板) 西となり
027-289-8931
open-10:00~19:00(時間外、応相談)
closed on Monday