ティントバーカラー剤とパンフレット

NEWカラー【tint bar(ティント バー)】


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こんにちは!
日々、ヘアカラーとショート・ボブに注力し
好評いただいています
前橋の美容室ペイズリーパーク
町田聖彦です!

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普段からボクは「THROW!スロウ!」としつこいくらいに言ってるけど、そのTHROWのメーカー【ビューティーエクスペリエンス】さんから新たなブランド【tint bar(ティント バー)】が公開されましたよ!
実は4月に行われた前回のスロウジャーナル・ライターサミットで一足先に開発段階の情報が公開されてたけど、当然まだシークレットな内容でした!それがついに!
そして、先日うちにもサンプルが届いたよ!

ティントバーカラー剤とパンフレット

 

使用してみての感想はとりあえず置いといて…(^^;;(いずれ書きますからね!)まずは簡単に何が新しいのか?何が良いのか?についてお話したいと思います!

特徴と必要な理由【メリット】
最近のヘアカラーでは【濃さ】【鮮やかさ】が求められている傾向があります。インナーカラーとかでもそうですね!どうしても従来のカラー(俗にいうアルカリカラー)ではそれを表現するのが難しい場合がありました。なのでそのケースの場合は、ヘアマニキュアやカラートリートメントなどといわれる性質の違う薬剤を使用することで対応してきました。
「別のカラー剤でも方法があるなら今までのでいいんじゃないか?」とも思うよね?
だけどヘアマニキュアやカラートリートメントなど、アルカリカラーでないものにはデメリットもいろいろあって…
例えばカラーチェンジしにくい。色が残りやすいんでね。
あとは、アルカリのものと違い脱色力(明るくする効果)はないということ。なので、ブリーチ等で一度明るくしてから使う必要があるから必然的にダブルカラーとなるので、料金・髪にはやや負担が出てくる。
そこを表現できるよう開発されたものがこの【tint bar】です!アルカリカラーだからカラーチェンジがしやすい。そして色が濃くて鮮やか!(それでも、求める色によってはダブルカラーが必要なケースはありますよ!)
単体でガツンと濃いめに表現していくのはもちろん、THROWと同じメーカー・同じ開発者(中心となっているのはTHROW journal編集長、airの木村直人さん)なので、ミックスする事も想定されてて当然相性◎だからTHROWに色味を補うかたちでの使用も可能!
その辺りが、ライターサミットでも今回の情報でも特徴として公開されたところです!

実物を手にした感想【パッケージ等のデザイン】
先に言ったように、使用感とその表現などは置いといて…
まず今回はそのプロダクト自体のデザインやブランドとしての雰囲気について感じたことをお話ししますね!
とにかくパッケージやカタログ、ネーミングやフォントにいたるまで全てがコンセプトや世界観をしっかりと表している印象を受けました。
THROWも、デザインやアイテムなどブランドとしての統一感。カッコよさを細部まで作り込んだと木村さんがおっしゃってましたが、それはこの【tint bar】でもこだわったのだと思います。
たとえば、ブランドロゴ。THROWは大文字で表していたり、フォントがシャープな感じで(細かいことを言えば字間のバランスなども含め)無機質であったりシックなイメージでかっこよく統一されています。シルバーやホワイトのパッケージもその印象を高めています。

スロウカラー剤チューブ

 

そしてtint barはと言うと、THROWとは雰囲気が変わり、こちらはとにかくかわいくてポップという印象です。
まずそのロゴは小文字になっている。フォントも丸みややわらかさを感じるもので、若干のななめ具合やその下の文字の曲線なところなど些細だけどかわいさをさらに演出してるんですよ!パッケージも淡いピンクで◎
全体的に少しクラシックなポップさ(50s~60s。パンフレットなんか個人的にフランスギャルの雰囲気をダブらせて感じてますが…)が好みの気配です!

ティントバーカラー剤チューブ

 

そして、それぞれの色のネーミングにもこだわりやオリジナリティを感じました!

以外と美容の商材でも、そういうディテールにもこだわっているモノって少なかったりして…。こんな風にディスプレイできるカラーのチューブなんてあまりないです!

スロウカラー認定サロンディスプレイ

 

そもそも、あんまり見せることはないモノだからこだわらなくても…って意見もあるかもしれないけど、実はそういうところって以外と大事じゃないすか?
ボクは結構そういう部分の作り込みとかって必要かなってとらえてて、やっぱりカッコいいモノ・かわいいモノに囲まれてるのって仕事のテンションやモードに影響あると考えています!
お客さんだって、仕上がりなどもちろん第一だけど「今日は、こんなカラーで染めたんだよ!」ってそのプロダクトデザインをみたら、やっぱ上がると思います!

…と、ここで一応お断りですけど、THROWやtint bar、めっちゃ持ち上げてますけどライターという立場だから忖度してるわけじゃないですよ!そもそもがTHROWを使ってすごい良かったので、ライターに応募したって流れですからね(^o^;)単純にデザインやコンセプト、何より表現されるカラーが秀逸で大好きなんです!

…というわけで、今回はNEWカラー【tint bar】の特にそのブランド自体の雰囲気やプロダクト全体のデザインなどを紹介しました!
もちろん、そのカラー表現やスペックについてもいずれお話したいと思います!
まだリリース前で(来月には発表会もあります!)今回はこんな感じですが、映えるし上がるそんなカラーですよ!

【THROW journalでも記事を更新】

【tint bar 公式サイト】

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

マチダキヨヒコ

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